![]()
お付き合いのある寺院がないお客様へは、ご僧侶の手配を寺院協力のもと定額のお布施金額のみで行っております。お布施金額の中には、読経料・僧侶の交通費・御膳料なども全て含まれており、葬儀後にお布施金額以上の金額をお支払いする必要は一切ありません。
※お葬式には必ず寺院に来ていただく必要があるわけではありません。

※寺院のご協力により御布施金額を記載しています。
首都圏の各宗派の協力寺院がございますので、お葬式の寺院僧侶の手配が可能です。
よくあるご質問
- Q:葬儀にお坊さんを呼ばないといけないの?
- いいえ、仏式で葬儀を行いたい、ご家族の場合だけです。神式であれば神官さん、キリスト教であれば神父さんや牧師さんになります。
- また、無宗教で執り行いたい場合は呼ぶ必要はありません。
- しかし、私たち日本人は無宗教に抵抗があり、大きな葬儀で多種多様な方々に参列いただく時は無宗教が多いですが、家族葬や内々での葬儀を行う場合は仏式が多いようです。
- Q: いい戒名にした方がいいの?
- いいえ、そもそも戒名(※宗派によって考え方が違います。)は仏教徒でなければそもそも戒名は不要な者です。仏弟子になることであり、法縁につながるということです。
- また、「良い戒名が欲しい」と言う人がいますが、戒名に良いも悪いもありません。なぜならばみ佛の前では皆平等だからです。
- しかし、戒名には故人の信仰心や性格、徳分などが含まれます。生前に一度もお寺にお参りしたことのない人と、熱心に信仰された人とでは、戒名のもつ価値は当然違うと思います。
- Q: どうやって戒名をつけてくれるの?
- はい、まず打合せ時に故人様のお名前、生年月日、没年月日、年齢そしてご希望の宗派・戒名(法名・法号)をお伺いします。それを基に寺院ご住職に依頼し、ご葬家代表者の方へご住職より電話にて故人様の生前の趣味・お仕事・性格などをお伺いしながら戒名をつけていただきます。お話し合いの時に故人の名前一文字を入れて欲しいなどと、ご要望やご希望があればご住職にご相談してみてください。
- Q: 宗派がまったくわからないんですけど・・・。
- はい、出来れば父方の親族の方にお伺いして、ご先祖様の宗派がわかればいいのですが、親族の方もわからなかったり、親族と疎遠になり伺うことも出来ないご家族が増えてはきてるのが現状です。
- 家族葬の窓口では、まず俗名にて葬儀をすることをお奨めしています。それは葬儀後に宗派がわかり、葬儀の時にお願いした宗派で戒名を付けたと違っていたというケースがあります。
- でも、最近では分家として新に世帯を持った家庭では、本家や先祖の宗派にこだわらずに自分自身が好きな宗派を選んでお願いするケースも増えています。
- Q: 紹介されたお寺さんとずっとお付き合いしなければならないの?
- いいえ、ご葬儀だけお願いする形でもかまいません。また、葬儀後に寄付金・檀家割り当て金などの要求は一切ありません。従来の『檀家制度』にとらわれず法要の時だけお願いすることもできます。
- Q: 葬儀後、お骨を預けてもらいたいのですが。
- はい、お墓をまだ建てていないご家庭や理由があってお骨を預かって欲しい方は、ご葬儀でお世話になった寺院へお骨を預けることもできます。
- また、都や県が運営してる公営の霊園内の中には低費用で一時的にお骨を預かってくれる納骨堂があります。
- 打合せの際にお骨を預けたい旨を家族葬の窓口スッタフにお伝えください。



























